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      <title>様々な症例</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>症例12：眼の奥の痛み</title>
         <description>19歳男性が眼の奥の痛みを訴えて来院。元々頭痛がひどかったが、ここ最近、左目の奥に強い痛みを感じるようになったという。眼科、脳外科でMRI、CTなどの検査を行ったが特に異常はなかった。また、処方された、ロキソニンを服用しているが効果は感じられていない。立位での前庭検査、VOR、反復拮抗運動、指鼻検査など全て正常。しかし、指を眼で追わせる検査の際、右方注視で症状が誘発。また、輻輳反射でも症状が誘発された。酸素飽和濃度は右98、左93でレッドフィルターテストも右方注視で光が2重になる。以上の事から、左大脳の機能低下→左内側直筋弱化→痛みの流れがある。
この為、左内側直筋のマニュピレーション、左大脳を賦活させる刺激を加えて施術を終了した。最初は２～３日で症状がぶり返してきたが、2ヶ月で症状はほぼなくなった。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">頭・首・肩…</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 09:53:15 +0900</pubDate>
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         <title>症例７：ヒールを履いての足首の痛み</title>
         <description>この女性は2週間前から足首の痛みが強くなり、またつまずきそうになることがあるという。きっかけは久しぶりに高めのヒールを履いてからで、今までにもこのようなことがあったという。

検査をすると、足首の関節（距腿関節）動きが制限され、つま先を上に曲げづらく、関節の間に痛みがある。つま先を下へ動かす動作は問題なし。そして、ふくらはぎ（下腿三頭筋）の緊張は強く、前面の第三腓骨筋・前脛骨筋の力が入りづらい。
そのため、足の前後の筋肉のバランスを整えるとともに距腿関節へ施術を行った。
施術後、つま先を上に曲げづらさは軽減しており、2回目の施術後関節の間の痛みはみられなくなった。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">膝・足…</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 May 2009 11:31:48 +0900</pubDate>
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         <title>症例５:側弯症と肩コリのケース</title>
         <description>４０歳男性が首肩と背中のコリを訴えて来院。この症状は１０日前長時間あぐらをかいてから強くなり、整形外科でＸ線を撮影後、軽度の側弯症と診断された。特に治療は受けていない。検査では、頚部の可動域は伸展と左に倒す動きが制限を受け、左の頭・頚板状筋に痛みが起こる。側弯は胸部が右凸、腰部が左凸の側弯がみられ、脊柱起立筋の緊張も強く、背骨の関節も動きづらい。また、胸腰部の可動域検査では側弯のカーブの変化はあまりみられなかった。
施術では、痛みのでる頭・頚板状筋に対してアプローチするとともに、側弯の戻る方向へ関節の動きをつけていくようアプローチしました。
経過は、６回目には、首肩と背中のコリは落ち着いた。その後は、３週から１ヶ月に一度背骨のメンテナンスをさせていただいております。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">全身・内臓…</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 12:30:34 +0900</pubDate>
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         <title>症例１１：頚部挫傷による首の痛み</title>
         <description>３０歳女性が首の痛みを訴えて来院。今朝シャワーを浴びていた際、首を前に倒して鋭い痛みが走ったという。その後、首をそらしたときに左の後頚部が痛く、首がまわしづらい。
検査をすると、左の頭半棘筋の緊張が強く、頚部の伸展が制限され、屈曲時は少しだけ痛む。施術では緊張の強い筋と関節に対してアプローチを行った結果、伸展の可動域は広がり痛みも軽減。２度目の来院で症状はみられなくなり関節の可動域も改善し、筋の緊張も落ち着いている。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">頭・首・肩…</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 12:22:47 +0900</pubDate>
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         <title>症例６：太ももの痛み</title>
         <description>30歳男性が右の大腿（太もも）外側が痛いと来院。この症状は、一週間前から始まり、長時間座るとあらわれる。特に左に体を倒して座っていると顕著にでてくる。それ以外では気にならない。
検査では右の大腿筋膜張筋と腸脛靭帯の緊張が強く、押すと痛む。そしてこの筋肉が付着する骨盤の関節の動きの制限がみられる。治療では、始めは大腿筋膜張筋の緊張を緩めることからアプローチし、その後問題のある骨盤、股関節・膝関節に対して施術を行った。3回の施術で大腿外側の症状はなくなった。次回、座り姿勢を指導した上で3週間後に状態を確認する予定である。
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         <pubDate>Fri, 24 Apr 2009 16:26:01 +0900</pubDate>
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         <title>症例１０：肩の痛みがインナーマッスルのアンバランスと関係しているケース</title>
         <description>この症状は、慢性的で左腕をまわした時に気になる。また、肩こりも数年前からあり、デスクワークにより悪化する。腕や手への痺れなどはみられない。
検査では、肩関節の外転・外旋の動きが制限されており、肩を内外側へ回す筋肉が硬く、その中でも外側へまわす棘下筋が痛みを起こしており、内側へまわす肩甲下筋の力の入りづらくさがみられた。
そのため、施術では肩関節の内外へまわす筋肉のアンバランスと肩関節に対してアプローチをおこなった。肩後面の痛みは２回の施術で検査所見の改善がみられ症状はなくなった。慢性的な肩こりについては７回目の施術で大きく改善がみられ、９回目の施術で少しだけこるという状態になった。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">頭・首・肩…</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Apr 2009 20:21:04 +0900</pubDate>
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         <title>症例９：再発を繰り返す腰痛</title>
         <description>４０歳女性が腰痛を訴えて来院された。この症状は、１ヶ月前にぎっくり腰になった後、安静にしていたが腰痛がらくにならないという。これまで１年に２,３回ぎっくり腰になりそのたびに３日ほど休まれるという状態を繰り返している。現在は体を前に曲げる動作で腰の下側に痛みが起こり、お仕事をされていると午後になると腰が重くなってくる。

検査すると、可動域は屈曲・右回旋が低下しており、特に腰椎の４番と５番の間の関節の動きが悪く、その周辺部の筋肉・靭帯の緊張が強く痛みがおこる。またハムストリングや腸腰筋など屈曲時に働く筋肉の力の入りづらさがみられた。

炎症反応は見られないため、初回から関節に動きをつけていくことを中心に施術をおこない、３回目の施術で可動域検査上の痛みはみられなり、５回目の施術で筋力検査の所見もほぼ改善している。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">背中・腰・骨盤回り…</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Apr 2009 14:51:40 +0900</pubDate>
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         <title>症例８：長時間座った後の腰痛</title>
         <description>この症状は去年の8月からはじまり、ボートを左側に座ってこいだ後と長時間座っていた後に左腰が痛くなる。

検査では、左側に倒れるような姿勢をしており、下肢・腰を反らすと左の仙腸関節に痛みがおこる。右側の腰方形筋の力が入りづらさがある。そして、反対の左側の筋肉の緊張が強く、筋肉の付着する左の仙腸関節が動きづらくなっている。
施術は左右の筋肉と左の仙腸関節に対してアプローチをおこなった。２回の施術で、腰痛はみられなくなり検査所見も改善がみられた。その後他の症状で３回施術を行ったが、その間腰痛の再発はみられていない。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">背中・腰・骨盤回り…</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Apr 2009 12:25:16 +0900</pubDate>
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         <title>症例9:変形性関節症による首から右手にかけての痛み、しびれ</title>
         <description>50歳男性が、首から右手にかけての痛み・しびれを訴えて来院された。これは3週間前に寝違えてから始まった。同じ様な症状が20年前にムチ打ちになった後に起こったことがあるとの事。Ｘ線では頚椎の6番と7番の神経のでる関節の間（椎間孔）が狭くなっていると診断され、ビタミン剤を処方されたが変化がなかった。

神経学検査では触覚で1、2、3指背側が知覚鈍磨、痛覚・反射・筋力検査では問題なし。神経ストレステストも陰性。可動域検査において、首を反らす動作と右へ倒す動作で首の右側から右手１２３指にかけて電撃痛が走る。また、椎間孔が狭くならないようにした状態で上記の動作を行うが痛みはみられない。背中の筋肉の張りも強く、胸椎・腰椎のスプリングも減少している。

このため、施術では神経を圧迫しづらくするよう、椎間孔を狭めないよう関節に対してアプローチをすると共に、首を反らす右に倒す動きの負担を減らす様、関節・筋肉に対しても施術した。

7回目の施術から肩の症状は落ちついてきて、9回目の施術後では首を反らす右に倒す動作での電撃痛はみられない。肩から腕にかけての痛みもみられなくなった。現在も、施術継続中。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">頭・首・肩…</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Apr 2009 21:01:38 +0900</pubDate>
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         <title>症例８:頸椎の不安定性が関係している首の痛み</title>
         <description>25歳男性が首が落ち着かなく、首の中が痛いと訴えて来院された。この症状は5年前に空手をやっていた時にあり、1ヶ月前から再発したという。今は重い荷物を仕事をしていると悪化し、寝返りや長時間立ってるときつくなる。腕にかけての症状はない。

検査では、頚椎の3番から6番の関節間に痛みがあり、関節のゆるさがみられた。首を反らす筋肉の緊張が強く、おじぎする筋肉の力が入りづらい。また、関節のゆるさがみられた上下の関節は動きの制限がみられた。
治療では、緊張の強い筋肉を緩和するとともに、ゆるさのみられる上下の関節に対して施術をおこなった。経過は、初回から症状の軽減は見られた。しかし、お仕事の負担から一進一退が続き、おじぎをする筋肉のエクササイズを行っていただいた。6回目の施術時には首の落ち着かない感じと痛みは見られなくなった。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">頭・首・肩…</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 20:09:02 +0900</pubDate>
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         <title>症例７:野球のピッチャー等に見られる、肩、首の痛み</title>
         <description>以前から肩こりはあり、2ヶ月前から首と右肩の痛みを強く感じるようになった。
整形外科を受診し、Ｘ線を撮影したが異常はみられなかった。

検査は、神経学検査では触覚・痛覚・反射・筋力すべて正常。右小円筋と三角筋の緊張が強く押圧時と右肩関節の外旋・外転時に症状が誘発された。
治療では、緊張の強い筋肉への緩和操作後、右肩関節と頚椎に対してアプローチを行った。
治療経過は3回の施術で症状は軽減、4回目ではキャッチボールを長くやった時のみでてくる状態まで改善。現在、施術継続中。
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         <link>http://www.aile-chiro.com/case/#000402</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">頭・首・肩…</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 19:36:25 +0900</pubDate>
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         <title>症例７：腰痛とＯ脚</title>
         <description>この症状は4年前からある。長時間のデスクワークにより強くなり、入浴など体を温めると軽減する。また、脚に症状はないがＯ脚が気になる。

検査では腰部の伸展の可動域が減少し腰痛が増悪、筋力検査では下肢の内旋・屈曲の筋肉の力が入りづらく、姿勢では片側の骨盤の上昇と内反膝がみられ、仙腸関節の動きが制限されていました。このため治療では動きの制限されている関節と筋肉にアプローチをする。5回の治療で腰の可動域は増加し、腰痛の増悪はみられない。お仕事中の腰痛もかなり軽減しました。現在は、月に1回お体のメンテナンスをしております。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">背中・腰・骨盤回り…</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 19:22:07 +0900</pubDate>
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         <title>症例5:右下腹部の痛みと足のむくみ</title>
         <description>この症状は年々程度がひどくなってきているという。最近では右下腹部の痛みもでてきており病院で検査を行ったが盲腸などの問題はないという。

検査を行ったところ、右ふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋が全て弱化しており踵の関節にも動きの悪い所が見受けられた。また、右下腹部では検査の結果、大腸と小腸の移行部にある弁（回盲弁）に問題があった。この為、これらの問題を主体に施術を行った所2回目の施術時に右下腹部の痛みが消失し8回目の施術時には仕事終わりにもむくみを感じなくなったという。</description>
         <link>http://www.aile-chiro.com/case/#000400</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">膝・足…</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 17:52:46 +0900</pubDate>
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         <title>症例6:骨盤矯正のダイエットを目的に来院</title>
         <description>48才女性が、運動やエクササイズを行っても中々ダイエットが上手くいかず、雑誌などで『骨盤矯正』を知り当院に来院された。

まずこの女性に腰痛や膝の痛みなどの症状を聞いた所、10年位前から右腰に痛みがあり右足にむくみと冷えも併発していた。検査をしたところ、右の骨盤の前にある『大腰筋』の力の入りが悪く、骨盤の関節である仙腸関節に付加がかかり動きが悪くなっていた。３回目の治療で痛みがなくなり、5回目の来院時にはむくみと冷えが改善された。今は一ヶ月に一回のメンテナンスに移行しているが、代謝が上がった為かエクササイズの効果が表れ、上手く体重管理ができているという。</description>
         <link>http://www.aile-chiro.com/case/#000399</link>
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         <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 17:30:55 +0900</pubDate>
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         <title>症例6:カイロによって顎関節症が改善した一例</title>
         <description>この症状は一年前から始まったという。最初は近所の歯医者に行き『顎関節症』の診断を受けた。治療はマウスピースを処方されたが、最近口がさらに開かなくなり、痛みも増してきたという。

顎関節の動きを診てみると左顎関節の開口不全が見受けられた。また最大まで口を開いてもらうと顎全体が右に流れてしまう。この為、こられに関連する筋肉、外側翼突筋、内側翼突筋、側頭筋にアプローチをかけていき、上部頚椎と左顎関節に動きをつける操作を行った。5回の施術で痛みは完全に消失し8回目の施術で口が真っ直ぐに開けられるようになりました。</description>
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         <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 17:13:39 +0900</pubDate>
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