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   <title>様々な症例</title>
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   <title>症例2:28歳女性が右肘の痛みを訴え来院。</title>
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   <published>2008-03-07T01:31:40Z</published>
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      週に2回程趣味でテニスをしており、ここ2ヶ月程肘がうずく様に痛くなってきたという。

検査で手首を後方に反らす筋肉に負荷をかけた所、症状が誘発されました。そして肘の可動域を調べてみると著しい制限がみつかりました。つまり、関節が硬く動きが悪い為に、それを動かす筋肉に過度に負担がかかった物と思われます。治療としましては、筋肉が弱化していたのでそれを改善させる操作、関節には動きをつける操作を行い、2週間でプレー中に痛みを感じなくなりました。
      <![CDATA[<strong>-テニス肘-</strong>
これは肘の外側に痛みがくるもので正式名称は『上腕骨外側上顆炎』といいます。肘の内側は『野球肘』や『ゴルフ肘』と言われます。痛みの原因としては肘についている筋肉が炎症を起こしてしまうからです。確かに安静にしていれば痛みは和らいできますが、この症状がでてきた為に楽しみを減らすというのは非常に辛い事だと思います。カイロプラクティックでは『痛み』という今の症状はもちろんなのですが、肘に負担がかからないように肩や手首、そして姿勢的要因まで改善させていきますので再発防止ができるのです。]]>
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   <title>症例：417歳男性が足の痛みを訴えて来院</title>
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   <published>2008-02-29T00:53:39Z</published>
   <updated>2008-02-29T01:11:42Z</updated>
   
   <summary>この痛みは昨日、走っていて転んだ時から始まったという。 まず視診で、明らかに内側...</summary>
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      この痛みは昨日、走っていて転んだ時から始まったという。

まず視診で、明らかに内側のくるぶし辺りが腫脹していました。内側の靭帯を伸ばす方向に持っていくと痛みがでました。この為、まずは固定と圧迫の意味を込めてテーピングをしてそのまま氷水に足をいれてもらいました。そして、またテーピングを巻いて初日の治療は終了しました。2日目は腫れ、痛み共に軽減していたので、初日と同じアプローチをかけた後に足の骨の動きが悪い所に動きをつける操作を行いました。その結果2週間後の試合に出場してもらう事ができました。
      <![CDATA[<strong>-関節捻挫-</strong>
捻挫の簡単な定義としては、靭帯損傷があるという事です。非常に多く見られる症例でありご経験された方も少なくないと思います。この場合、初期の対応でその後の予後が大きく変わってきます。重要な事は、『圧迫』、『冷却』、『挙上』の3つです。圧迫と挙上で腫れを抑えます。腫れると言う事は血管は拡張しているので冷却をする事によって血管を収縮させ腫れを抑えるのですが、冷却のもう一つの目的は鎮痛効果というのも含まれます。この為、0度以下の水で冷やす事がポイントになります。カイロプラクティックでは炎症が治まった後に、足の個々の関節や筋肉をチェックしてアプローチをかけます。そうする事により、より早く改善に向っていくのです。]]>
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   <title>症例：5ぎっくり腰</title>
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   <published>2007-12-09T02:20:04Z</published>
   <updated>2007-12-09T02:46:36Z</updated>
   
   <summary>46歳男性が急に始まった腰痛を訴えて来院。この痛みは２日前に重い物を持った時から...</summary>
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      46歳男性が急に始まった腰痛を訴えて来院。この痛みは２日前に重い物を持った時から始まり、昨日は寝返りをうつ事も、立ち上がる事も困難だったという。過去にこの様な痛みを経験した事がない。本人の希望としては仕事が大事な時期なので、一日でも早く仕事が出来るようにしてくれとの事。

まず神経系の検査を行いましたが、全て陰性。次に体の動きを診て見ると、後ろに反らす動きで一番痛みがでていました。背骨の関節の動きの悪さは３番/４番にありました。治療としては、一日目は炎症反応がありましたので、超音波という機械で炎症を抑え二日目から関節に動きをつける操作を行っていきました。そうすると三日目には大分おさまり４日目から仕事に行ってもらう事ができました。
      <![CDATA[<strong>急性腰痛</strong>
この状態を海外では『魔女の一突き』と呼ぶ所もあります。これは足の関節に捻挫が起きる用に背骨の関節や、骨盤の関節にも同じく捻挫が起きます。そしてその状態が『ぎっくり腰』なのです。炎症が起きた後の関節は必ず硬くなってきます。この為、カイロプラクティックではそこに動きをつけていくのです。よく聞かれる質問として「何で急に起こるの？」と聞かれますが、元々関節が硬かったりという風な要素があったからです。この為、日頃の予防が大事になってきます。]]>
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   <title>-症例3-43歳女性が膝過部の膨隆を訴え来院</title>
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   <published>2007-10-09T08:35:06Z</published>
   <updated>2007-10-09T10:11:52Z</updated>
   
   <summary>この症状は半年前から始まり、病院でBeker嚢腫と診断されている。 治療としては...</summary>
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      この症状は半年前から始まり、病院でBeker嚢腫と診断されている。
治療としては穿刺をして水を抜いているが、何回抜いても再発を繰り返し痛みも出現してきた為、当院を訪れた。

触診をした所、確かに膝の後面に大きなしこりを感じました。痛みは曲げた時に顕著に出現。可能性として、このしこりが邪魔をして膝を曲げる動作が著しく制限を受け、関節から痛みがでてきたものと考えます。この為、関節に動きをつける事で滑液の潤滑を促進させる事を目的に行いました。3回位で痛みは消え、今は10回目ですがしこりも小さくなってきています。
      <![CDATA[<strong>-Beker嚢腫-</strong>
膝の後ろにはたくさんの『滑液』と呼ばれるものがあります。関節は骨と骨とのぶつかり合いです。この為、オイルのような物が人間にも必要でありこのオイルの役割を果たすのが、滑液です。もう少し分かりやすくいうと、ヒアルロン酸がこの滑液の成分にあたります。この症状は滑液が入っている袋に炎症をきたし、滑液が流出し、しこりの様なものを作ります。そうなると、水を抜く治療を病院で行うのですが、再発は免れないでしょう。カイロでは関節の動きを滑らかに行ったり、炎症を起こしている滑液の袋を見つけ、炎症を取り除いていきます。そうそても尚、再発を繰り返すケースもありますが痛みをコントロールする事は可能です。]]>
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   <title>症例：５めまい</title>
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   <published>2007-06-21T00:59:40Z</published>
   <updated>2007-06-21T01:25:17Z</updated>
   
   <summary>57歳女性が肩こりとめまいを訴えて来院された。この症状は半年前から始まり、朝ベッ...</summary>
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         <category term="頭・首・肩…" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      57歳女性が肩こりとめまいを訴えて来院された。この症状は半年前から始まり、朝ベットから起き上がる時や、体位を変えた時に顕著に見られるという。耳鼻科で診察を受けたが、特に大きな問題はなくストレスが原因ではないかと言われたという。

神経学検査で、聴覚（内耳神経）は問題がなかった。しかし、平行をつかさどる三半規管のうち、右後半器官の機能低下が見られ、頭部を右後ろに倒すとめまいと眼振が誘発された。この為、エプリー法という方法で、三半規管の耳石にアプローチをかけ、右後半器官を賦活させる刺激を与えた。週に2回の治療を3回続け、症状は驚くほど改善しました。
      <![CDATA[<strong>-良性発作性頭位目眩症-</strong>
この症状は、身体のバランスをとる三半規管の問題で起こります。三半規管の中には『耳石』というものがあり、これが転がる事で平行感覚を保つのですが、何かしらの原因でこの耳石に異常をきたすとめまい感がでてきます。この為、この耳石の位置さえ正常に戻してやれば症状は消えます。その方法としてエプリー法などの簡単なエクササイズがあります。しかしカイロプラクティックはこういった治療法だけではなく、普段から頭の位置が曲がっていれば当然、耳石の位置も変わってきますので頭部の位置を正常に戻すといったアプローチも加えて行います。
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   <title>症例：4妊娠中の腰痛</title>
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   <published>2007-03-14T09:50:36Z</published>
   <updated>2007-03-14T10:18:04Z</updated>
   
   <summary>28歳妊婦が腰痛を訴えて来院。妊娠6ヵ月位から段々、痛みが増しており今は左臀部〓...</summary>
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      28歳妊婦が腰痛を訴えて来院。妊娠6ヵ月位から段々、痛みが増しており今は左臀部～左膝関節まで痺れを伴っているという。病院では『坐骨神経痛』と診断をうけたが、治療は受けていない。この他、両足のふくらはぎの浮腫みが強いという。

神経学検査で、筋力、温痛覚、深部感覚などを検査したが、全て陰性でした。しかし、骨盤の関節に強い圧痛が見られ、この関節の動きを見てみると、過剰に動きがありました。この為、周りの筋肉の機能を高め、骨盤に安定性を持たせていく治療を行った所、3回の治療で改善しました。今は安心して予定日を待っています。
      <![CDATA[<strong>-仙腸関節ハイパーモビリティー-</strong>
生理中、妊娠中は『リラキシン』というホルモンがでます。これは、靭帯を弛緩させる役割があり、骨盤の仙骨と腸骨との間の靭帯も例外ではありません。この為、骨盤が広がり痛みを出してしまうのです。痛みとは簡単にいうと危険信号です。つまり、動きすぎている関節も、動きがなくなった関節も、正常な関節から逸脱している事には変わりありません。この為、神経が『この関節はおかいしぞ！』という信号を脳に伝えます。これが痛みなのです。この状態は動きすぎて痛みを出している状態なのです。]]>
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   <title>症例：４右腕麻痺</title>
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   <published>2006-11-11T05:05:43Z</published>
   <updated>2006-11-11T05:25:16Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aile-chiro.com/case/">
      38歳男性が右腕の麻痺を訴えて来院された。この症状は1ヶ月前位に病院で筋肉を緩める注射を打ってから始まったという。最初は時間がたてば肩が上がると説明をうけたが、一向によくならず他の病院でＭＲＩを撮った所『頚椎５番のヘルニア』と診断を受けたという。

まず神経学検査で反射、感覚、筋力などを検査した所、特に異常はなく、ヘルニアを疑う検査も全て陰性でした。しかし、腕を上げる際に筋肉の働く順番が違うため、腕をうまく使えていない事が検査でわかりました。この為、治療としては筋肉の再教育をおこなっていきました。5回の治療で最初30°しかあげれたかった腕が120°まであがるようになり、今も週1回の治療を継続中です。
      <![CDATA[<strong>-肩甲上腕リズム-</strong>
これは、肩をあげる際の関節、筋肉の機序をいうものです。つまり筋肉の働く順番、関節の動く順番の事を指します。人間の動き（バイオメカニクス）は、全て緻密に計算された代物です。しかし、何かのきっかけで一つが崩れてしまうと、この方の様に肩を動かせなくなるまでになるわけです。カイロプラクティックはただ単に硬い関節や硬い筋肉にアプローチするだけでなく、それらのバランスをとっていきます。]]>
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   <title>症例3:右上肢の痺れを伴う肩こり</title>
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   <published>2006-10-12T03:21:10Z</published>
   <updated>2006-10-12T03:44:44Z</updated>
   
   <summary>27歳男性が、右上肢の痺れとそれに伴う肩こりを訴えて来院された。これは5年前から...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aile-chiro.com/case/">
      27歳男性が、右上肢の痺れとそれに伴う肩こりを訴えて来院された。これは5年前から始まり、最近痺れの方が強くなってきているという。本人は重いショルダーバックを右肩にかけているのが原因だと考えている。

まず、上肢における感覚、反射、筋力を調べると全て問題はなく、頚椎ヘルニアを疑う検査も陰性でした。次に鎖骨と第一肋骨の間を狭くする付加をかけると、症状が誘発され、脈の減弱もみられたました。このため、鎖骨と第一肋骨の関節の動きを調べていくと、胸鎖関節という関節に動きの制限があり、そこにアプローチを行っていきました。症状は5回の治療で改善され、今は月に一回のペースでメンテナンスを行っています。
      <![CDATA[<strong>-胸郭出口症候群-</strong>
胸郭出口症候群とは首から腕にいく神経の束（腕神経叢）が圧迫される状態です。この方の場合は鎖骨と第一肋骨の間が狭くなり、神経の通るトンネルが小さくなったために痺れがでてきたのです。
これは比較的サラリーマンの方が多いように感じます。つまり、重い荷物を肩にかける事で、物理的に鎖骨と第一肋骨の間を狭くしてしまうわけです。せっかく症状がとれても、この行為を日々続けるとまた再発してしまいます。原因は日常生活の中にある事が多いのです。]]>
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   <title>症例3:　 26歳男性が胸腰部の痛みを訴え来院された。</title>
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   <id>tag:www.aile-chiro.com,2006:/case//2.21</id>
   
   <published>2006-10-08T01:49:12Z</published>
   <updated>2006-10-08T04:43:59Z</updated>
   
   <summary>この症状は１年前から始まり、本人は仕事がデスクワークな事が大きく関わっていると考...</summary>
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         <category term="背中・腰・骨盤回り…" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aile-chiro.com/case/">
      この症状は１年前から始まり、本人は仕事がデスクワークな事が大きく関わっていると考えている。症状は仕事終わりが一番キツく、胸腰部がつまってる感じがするという。

まず体幹における可動域の検査を行うと、伸展で制限といつも感じている症状の誘発が認められた。そして、筋力検査を行うと痛みを感じている背骨のレベルの神経支配を受けている筋肉が弱化していた。
この為、治療としては胸腰部の関節に動きをつけていった。
3回の治療で症状は改善され、今は月１のメンテナンスを行っています。
      <![CDATA[<strong>椎間関節</strong>
全ての関節の機能は”動く”ということです。何かしらの原因によって関節の機能低下が起きた場合、動きが悪くなるわけです。こうなると神経が『ここの関節が機能低下を起こしてますよ』という情報を脳に伝えます。これが痛みの情報なのです。これは背骨の関節、つまり椎間関節でも当てはまります。この方の場合、胸腰部の関節の動きが悪くなった為に痛みが生じた事になります。このため、カイロプラクティックではこの部分に動きをつけて痛みをとるわけです。]]>
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   <title>症例4:脳腫瘍による右半身麻痺</title>
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   <published>2006-10-08T01:13:21Z</published>
   <updated>2006-10-08T01:45:46Z</updated>
   
   <summary>58歳女性が左大脳半球の脳腫瘍による右半身麻痺を訴えて来院。これは1年前からあり...</summary>
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         <category term="全身・内臓…" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aile-chiro.com/case/">
      58歳女性が左大脳半球の脳腫瘍による右半身麻痺を訴えて来院。これは1年前からあり、グレード３のグリオーマである。治療としては手術で取り除く事ができないため、放射線治療と新薬のデモダールの服用を行っている。その他、リハビリ等は全く受けていないという。

神経学的検査を行った結果、腱反射、瞳孔反射、眼球運動など全て左大脳の機能低下が示唆される結果となり、顔面神経、聴神経などの脳神経系の機能低下もありました。そして、筋力については、特に下肢の筋力がなく、持続的な筋収縮が行えませんでした。この為、左大脳を賦活させる刺激を加えるのと、下肢の筋のトーンを高める治療を行い、3回目で聴覚神経の改善が見られ、5回目で下肢が徐々に力が入る様になってきた事を実感してもらえました。現在も週1回で治療は続けています。
      <![CDATA[<strong>脳腫瘍</strong>
脳腫瘍と一言で言っても様々な種類があり、できる場所によって症状は異なってきます。カイロプラクティックにおいて、脳腫瘍がなくなる事は決してないでしょう。しかし、ＱＯＬという見解で捉えるとできる事はたくさんあると考えます。関節や筋肉のバランスをとるだけでも体が動かしやくなり、本人としては非常に楽になるわけです。病院の方で脳腫瘍の治療を行い、カイロプラクティックでリハビリ的な治療を行う事は、その患者さんにとって非常に有意義な事であると考えます。]]>
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   <title>症例3:吐き気と呼吸のしづらさ。</title>
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   <id>tag:www.aile-chiro.com,2006:/case//2.18</id>
   
   <published>2006-09-30T02:09:34Z</published>
   <updated>2006-09-30T02:44:32Z</updated>
   
   <summary>37歳女性が吐き気と呼吸のしづらさを訴えて来院。この症状は半年前から始まったが特...</summary>
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         <category term="全身・内臓…" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aile-chiro.com/case/">
      37歳女性が吐き気と呼吸のしづらさを訴えて来院。この症状は半年前から始まったが特にきっかけはない。病院では自律神経失調症と診断を受けたが特に薬の服用などはしていないという。

神経学的検査を行った結果、左小脳の機能低下がありました。この為、小脳の機能を改善させる刺激を加えていくと、酸素飽和濃度が９５から９８に改善。そして、骨盤の関節の動きの悪さにより、お腹の筋の張りが強かった為、これに動きをつけたところ、呼吸を無理なく行えるようになりました。

その後2回の治療で症状はほぼ軽減し、今はメンテナンスに移行しています。
      <![CDATA[<strong>－自律神経失調症－</strong>
小脳の機能低下があると時々、血圧や脈拍、吐き気などの自律神経に関わる症状を呈する場合があります。これは小脳と副交感神経に密接な関係がある為です。自律神経失調症で重要な事は、なぜ自律神経のバランスが崩れてしまったのかという原因です。特にカイロプラクティックは自律神経に対して影響を与える事ができる治療法だと考えます。]]>
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   <title>症例2:　 背中の痛みと胃の痛み。</title>
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   <published>2006-09-23T12:30:58Z</published>
   <updated>2006-09-23T12:31:40Z</updated>
   
   <summary>６１歳女性が、胃の痛みと背中の痛みを訴え来院。この症状は 1 ヶ月位前から始まり...</summary>
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         <category term="全身・内臓…" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aile-chiro.com/case/">
      ６１歳女性が、胃の痛みと背中の痛みを訴え来院。この症状は 1 ヶ月位前から始まり、何をしたというわけでもなく気がついたら今の症状が始まっていたという。
病院で胃カメラなどをとったが特に異常はなかった。

この方の場合、まず胃の前面の筋肉が異常に硬くなっていたため、その硬くなった筋肉を緩め、その後胃に神経を送っている背骨のレベル（ T&apos;7 ）の関節に刺激を加えていきました。
その後5回の治療で改善し、今は月1回でメンテナンスに来られています。
      <![CDATA[<strong>－体性内臓反射－</strong>
内臓器は全て自律神経系によって機能しています。そして、自律神経系は背骨や骨盤から出ています。この為、背骨に何かしらの問題があった場合、その異常感覚が内臓に伝わり『痛み』として認識されるケースがあります。
カイロプラクティック治療では、その背骨の異常感覚を起こしている原因を取り除き、内蔵器に働きかけるわけです。]]>
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   <title>症例1:　 全身倦怠。</title>
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   <published>2006-09-23T12:29:55Z</published>
   <updated>2006-09-23T12:30:48Z</updated>
   
   <summary>３２歳男性が全身の倦怠感と、時々起こるパニック症状を訴え来院された。 この症状は...</summary>
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      ３２歳男性が全身の倦怠感と、時々起こるパニック症状を訴え来院された。
この症状は 1 年位前に、人間関係のもつれによって会社を辞めてからはじまり、今は仕事をしていないという。医師に診断を受けたところ『統合失調症』であると診断され、薬の服用と月 1 回のカウンセリングをうけているが、変化が思わしくないという。 

統合失調症とは簡単にいうと、ドーパミンという物質が低下する事によって精神的に不安定になる状態をさします。この方の場合、神経学的検査をおこない、反射の検査などをした所、右側の大脳の機能低下が疑われました。この為、右側の大脳を賦活させる刺激を与える事を軸とし治療していった所、 20回弱の治療でパニック症状がでなくなり社会復帰する事ができました。
      <![CDATA[<strong>－左右の大脳の違い－</strong>
一概には言えないのですが、比較的左脳の場合にはポジティブ脳であり、右の脳はネガティブ脳だといわれます。だからといって左の脳を鍛えるトレーニングしただけですぐにプラス思考的な考え方になるわけではありません。
重要な事は左右のバランスがとれている事が一番重要なのです。]]>
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   <title>症例2:　 ２６歳男性が足の裏の疲れを訴え来院。</title>
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   <published>2006-09-23T12:25:34Z</published>
   <updated>2006-09-23T12:26:12Z</updated>
   
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         <category term="膝・足…" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      この症状は長時間の歩行や、車の運転をすると出てきて、ひどい時には足底に『ピリッピリッ』とした感覚を覚えるという。 

検査をした所、筋力、感覚、反射などの神経的なものについては異常がありませんでした。
しかし、両側とも足のアーチがなくいわゆる偏平足の状態になっていた為、アーチを形成するような治療とテーピングを施しました。
これにより6回の治療で、疲れを感じなくなりました。
      <![CDATA[<strong>－足におけるアーチ－</strong>
足のアーチには2通りあって、『縦のアーチ』と『横のアーチ』があるわけです。
このアーチがある事によって、足の裏にかかる負担を少なくしているのです。
この為、足の裏が疲れれるからといって、足の筋肉をいくら緩めてもまた再発してくるのです。
カイロプラクティックは症状における原因に目を向けます。]]>
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   <title>症例1:　 ７７歳女性が左の膝の痛みを訴え来院 。</title>
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   <published>2006-09-23T12:24:20Z</published>
   <updated>2006-09-23T12:25:19Z</updated>
   
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      この痛みは 4 年前から始まり、医者には変形性膝関節症であると診断されている。
治療としては、軟骨を増やす治療を行ったり、リハビリに週２回通っているが最近痛みがひどくなってきた気がすると訴えた。

検査を行うと、足の前面の筋の張りと、膝の関節における運動制限が示唆されました。
この為、これらを改善させるように治療を行い10回程度で強い痛みは消え、今現在は2週間に1回のペースで来院されており、これ以上変形が進まないように予防的な治療を続けています。
      <![CDATA[<strong>－変形性膝関節症－</strong>
この場合特に女性が多く見られます。女性は閉経した後ホルモンのバランスが変化し、どうしても骨におけるカルシウムが減少していく傾向が強いのです。
この為、一般的に男性よりも女性の方が、骨密度が低下したり、骨変形が起こりやすくなります。
カイロプラクティック治療によって一度変形した骨を元に戻す事は不可能です。
しかしながら、『痛み』というのは神経系によって引き起こされるわけです。
カイロプラクティック治療における本来の目的は“神経系のバランス”をとる事なので、治療により痛みをコントロールする事はできるのです。
また定期的に関節を動かす事によって、変形していくスピードを緩くしていくという予防的な意味もあるわけです。]]>
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