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   <title>様々な症例</title>
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   <title>症例12：眼の奥の痛み</title>
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   <published>2009-06-19T00:53:15Z</published>
   <updated>2010-01-22T12:07:35Z</updated>
   
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      19歳男性が眼の奥の痛みを訴えて来院。元々頭痛がひどかったが、ここ最近、左目の奥に強い痛みを感じるようになったという。眼科、脳外科でMRI、CTなどの検査を行ったが特に異常はなかった。また、処方された、ロキソニンを服用しているが効果は感じられていない。立位での前庭検査、VOR、反復拮抗運動、指鼻検査など全て正常。しかし、指を眼で追わせる検査の際、右方注視で症状が誘発。また、輻輳反射でも症状が誘発された。酸素飽和濃度は右98、左93でレッドフィルターテストも右方注視で光が2重になる。以上の事から、左大脳の機能低下→左内側直筋弱化→痛みの流れがある。
この為、左内側直筋のマニュピレーション、左大脳を賦活させる刺激を加えて施術を終了した。最初は２～３日で症状がぶり返してきたが、2ヶ月で症状はほぼなくなった。
      <![CDATA[<strong>眼の筋肉</strong>
眼には眼を動かす筋肉があります。まず、内側の内側直筋、外側の外側直筋、上方の上直筋と下斜筋、下方の下直筋と上斜筋と片目に6個の筋肉があります。それぞれ、動眼神経、外転神経、滑車神経という脳神経に支配を受け、それぞれがスムーズに働いてくれる事で物を眼で捉える事が可能になります。しかし、パソコンの長時間の使用などで近い所で常に焦点を合わせたりしていると肩や、腰の筋肉と同じ様に硬く凝ってしまいます。この為、仕事などでパソコンを長時間使用したりされる方は、強いまばたきや、視線を遠くに持っていったり、右や左に眼をいける所まで持っていくというストレッチが必要とななります。
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   <title>症例７：ヒールを履いての足首の痛み</title>
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   <published>2009-05-24T02:31:48Z</published>
   <updated>2010-01-22T12:09:39Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aile-chiro.com/case/">
      この女性は2週間前から足首の痛みが強くなり、またつまずきそうになることがあるという。きっかけは久しぶりに高めのヒールを履いてからで、今までにもこのようなことがあったという。

検査をすると、足首の関節（距腿関節）動きが制限され、つま先を上に曲げづらく、関節の間に痛みがある。つま先を下へ動かす動作は問題なし。そして、ふくらはぎ（下腿三頭筋）の緊張は強く、前面の第三腓骨筋・前脛骨筋の力が入りづらい。
そのため、足の前後の筋肉のバランスを整えるとともに距腿関節へ施術を行った。
施術後、つま先を上に曲げづらさは軽減しており、2回目の施術後関節の間の痛みはみられなくなった。

      <![CDATA[<strong>距腿関節</strong>
足首の関節は体重のかかる力を和らげ、体を支え推進し、平衡を保つ働きがあります。そして、この部分は外傷や姿勢からくるストレス（今回は高めのヒール）を受けやすく、関節機能が障害され症状を引き起こすことがあります。その中で距腿関節は足を上下に曲げることが主な運動となります。
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   <title>症例５:側弯症と肩コリのケース</title>
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   <published>2009-04-30T03:30:34Z</published>
   <updated>2010-01-22T12:51:00Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aile-chiro.com/case/">
      ４０歳男性が首肩と背中のコリを訴えて来院。この症状は１０日前長時間あぐらをかいてから強くなり、整形外科でＸ線を撮影後、軽度の側弯症と診断された。特に治療は受けていない。検査では、頚部の可動域は伸展と左に倒す動きが制限を受け、左の頭・頚板状筋に痛みが起こる。側弯は胸部が右凸、腰部が左凸の側弯がみられ、脊柱起立筋の緊張も強く、背骨の関節も動きづらい。また、胸腰部の可動域検査では側弯のカーブの変化はあまりみられなかった。
施術では、痛みのでる頭・頚板状筋に対してアプローチするとともに、側弯の戻る方向へ関節の動きをつけていくようアプローチしました。
経過は、６回目には、首肩と背中のコリは落ち着いた。その後は、３週から１ヶ月に一度背骨のメンテナンスをさせていただいております。

      <![CDATA[<strong>側弯症</strong>
脊柱を前額面からみた弯曲を側弯といいます。側弯は機能的側弯と構築的側弯に分けられ、機能的側弯は痛みや筋骨格系のアンバランスにより引き起こされるもので、構築的側弯には先天的なものや特発性といわれる原因のわかっていない側弯が含まれます。
今回のケースでは特発性の側弯症により背骨にカーブができることにより背骨や筋肉にかかる負担が大きくなり、関節の可動域が制限され、筋肉の緊張が強くなっていると考えられます。この特発性側弯症の背骨をまっすぐにすることは難しいですが、カイロプラクティックの施術で、関節可動域の向上、筋肉の緊張を抑えることで、症状の緩和をすることはできます。
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   <title>症例１１：頚部挫傷による首の痛み</title>
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   <published>2009-04-30T03:22:47Z</published>
   <updated>2010-01-29T08:14:21Z</updated>
   
   <summary>３０歳女性が首の痛みを訴えて来院。今朝シャワーを浴びていた際、首を前に倒して鋭い...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aile-chiro.com/case/">
      ３０歳女性が首の痛みを訴えて来院。今朝シャワーを浴びていた際、首を前に倒して鋭い痛みが走ったという。その後、首をそらしたときに左の後頚部が痛く、首がまわしづらい。
検査をすると、左の頭半棘筋の緊張が強く、頚部の伸展が制限され、屈曲時は少しだけ痛む。施術では緊張の強い筋と関節に対してアプローチを行った結果、伸展の可動域は広がり痛みも軽減。２度目の来院で症状はみられなくなり関節の可動域も改善し、筋の緊張も落ち着いている。

      <![CDATA[<strong>頚部挫傷</strong>　
今回のケースでは、持続的な筋の緊張があった上で、朝の不意な動作により頚部の筋肉が軽度に伸張・損傷したと考えられる。筋挫傷は筋肉の過伸張や使いすぎで起こる。持続性筋収縮は筋肉への必要な血流も遮断してしまいます。筋肉が収縮と弛緩を交互に繰り返すことは、痛みも疲労もなく筋を活動させるためには必要なことなのです。
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   <title>症例６：太ももの痛み</title>
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   <published>2009-04-24T07:26:01Z</published>
   <updated>2010-01-22T12:51:36Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aile-chiro.com/case/">
      30歳男性が右の大腿（太もも）外側が痛いと来院。この症状は、一週間前から始まり、長時間座るとあらわれる。特に左に体を倒して座っていると顕著にでてくる。それ以外では気にならない。
検査では右の大腿筋膜張筋と腸脛靭帯の緊張が強く、押すと痛む。そしてこの筋肉が付着する骨盤の関節の動きの制限がみられる。治療では、始めは大腿筋膜張筋の緊張を緩めることからアプローチし、その後問題のある骨盤、股関節・膝関節に対して施術を行った。3回の施術で大腿外側の症状はなくなった。次回、座り姿勢を指導した上で3週間後に状態を確認する予定である。

      <![CDATA[<strong>座り姿勢</strong>
一番特徴的であったのは、体を左に倒して長時間座ることで、骨盤が捻られた状態で座ることにより、この患者様の場合は右の大腿筋膜張筋が常に引っ張られた状態で緊張が続いていました。今回のケースのように偏った座り姿勢を続けることにより、骨盤や下肢がアンバランスとなり、症状を訴えられることは多くみられます。
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   <title>症例１０：肩の痛みがインナーマッスルのアンバランスと関係しているケース</title>
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   <published>2009-04-23T11:21:04Z</published>
   <updated>2010-01-22T12:21:30Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aile-chiro.com/case/">
      この症状は、慢性的で左腕をまわした時に気になる。また、肩こりも数年前からあり、デスクワークにより悪化する。腕や手への痺れなどはみられない。
検査では、肩関節の外転・外旋の動きが制限されており、肩を内外側へ回す筋肉が硬く、その中でも外側へまわす棘下筋が痛みを起こしており、内側へまわす肩甲下筋の力の入りづらくさがみられた。
そのため、施術では肩関節の内外へまわす筋肉のアンバランスと肩関節に対してアプローチをおこなった。肩後面の痛みは２回の施術で検査所見の改善がみられ症状はなくなった。慢性的な肩こりについては７回目の施術で大きく改善がみられ、９回目の施術で少しだけこるという状態になった。
      <![CDATA[<strong>回旋腱板（ローテーターカフ）</strong>
ローテーターカフとは、棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋の４つの筋肉の総称であり、肩関節を安定させる働きを持つインナーマッスルです。肩甲骨から上腕骨へ水平に付着するため、肩をまわす動作や上げ下げの動作時に重要な働きをするのですが、長時間のＰＣ作業等で肩を同じ姿勢で維持する場合などでこれらの筋肉がアンバランスとなり、結果、痛みを起こすということが多くみられます。]]>
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   <title>症例９：再発を繰り返す腰痛</title>
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   <published>2009-04-23T05:51:40Z</published>
   <updated>2010-01-22T12:52:02Z</updated>
   
   <summary>４０歳女性が腰痛を訴えて来院された。この症状は、１ヶ月前にぎっくり腰になった後、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aile-chiro.com/case/">
      ４０歳女性が腰痛を訴えて来院された。この症状は、１ヶ月前にぎっくり腰になった後、安静にしていたが腰痛がらくにならないという。これまで１年に２,３回ぎっくり腰になりそのたびに３日ほど休まれるという状態を繰り返している。現在は体を前に曲げる動作で腰の下側に痛みが起こり、お仕事をされていると午後になると腰が重くなってくる。

検査すると、可動域は屈曲・右回旋が低下しており、特に腰椎の４番と５番の間の関節の動きが悪く、その周辺部の筋肉・靭帯の緊張が強く痛みがおこる。またハムストリングや腸腰筋など屈曲時に働く筋肉の力の入りづらさがみられた。

炎症反応は見られないため、初回から関節に動きをつけていくことを中心に施術をおこない、３回目の施術で可動域検査上の痛みはみられなり、５回目の施術で筋力検査の所見もほぼ改善している。

      <![CDATA[<strong>慢性再発性腰椎捻挫</strong>
脊椎筋や周辺の軟部組織に繰り返し部分的な断裂が起こると急性腰椎捻挫（ぎっくり腰）は慢性化します。それは修復された組織は、そのままにしておくと柔軟性がなく脆弱なものになってしまうこと、痛みから誤った姿勢や不適当な筋肉の使い方を覚えてしまうためです。
その為、施術に加えて腰にストレスがかからない姿勢や、物の持ち上げ方、座り方などもあわせて指導させていただきます。

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   <title>症例８：長時間座った後の腰痛</title>
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   <published>2009-04-23T03:25:16Z</published>
   <updated>2010-01-22T12:52:18Z</updated>
   
   <summary>この症状は去年の8月からはじまり、ボートを左側に座ってこいだ後と長時間座っていた...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aile-chiro.com/case/">
      この症状は去年の8月からはじまり、ボートを左側に座ってこいだ後と長時間座っていた後に左腰が痛くなる。

検査では、左側に倒れるような姿勢をしており、下肢・腰を反らすと左の仙腸関節に痛みがおこる。右側の腰方形筋の力が入りづらさがある。そして、反対の左側の筋肉の緊張が強く、筋肉の付着する左の仙腸関節が動きづらくなっている。
施術は左右の筋肉と左の仙腸関節に対してアプローチをおこなった。２回の施術で、腰痛はみられなくなり検査所見も改善がみられた。その後他の症状で３回施術を行ったが、その間腰痛の再発はみられていない。
      <![CDATA[<strong>スポーツ後の症状</strong>
今回のケースのように、関節の動きの制限や筋肉の力の入りづらさがあると、スポーツや運動をされた後負担のかかりすぎてしまう部分に症状を訴えられることは多く見られます。また、今回はボートですが、片側ばかりを使うスポーツ（ゴルフなど）をやられている方も同様です。
上記のようなスポーツ後の症状をお持ちの方は、まず関節・筋肉の状態を整えられてから運動されることをおすすめします。

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   <title>症例9:変形性関節症による首から右手にかけての痛み、しびれ</title>
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   <published>2009-04-21T12:01:38Z</published>
   <updated>2010-01-21T14:15:53Z</updated>
   
   <summary>50歳男性が、首から右手にかけての痛み・しびれを訴えて来院された。これは3週間前...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aile-chiro.com/case/">
      50歳男性が、首から右手にかけての痛み・しびれを訴えて来院された。これは3週間前に寝違えてから始まった。同じ様な症状が20年前にムチ打ちになった後に起こったことがあるとの事。Ｘ線では頚椎の6番と7番の神経のでる関節の間（椎間孔）が狭くなっていると診断され、ビタミン剤を処方されたが変化がなかった。

神経学検査では触覚で1、2、3指背側が知覚鈍磨、痛覚・反射・筋力検査では問題なし。神経ストレステストも陰性。可動域検査において、首を反らす動作と右へ倒す動作で首の右側から右手１２３指にかけて電撃痛が走る。また、椎間孔が狭くならないようにした状態で上記の動作を行うが痛みはみられない。背中の筋肉の張りも強く、胸椎・腰椎のスプリングも減少している。

このため、施術では神経を圧迫しづらくするよう、椎間孔を狭めないよう関節に対してアプローチをすると共に、首を反らす右に倒す動きの負担を減らす様、関節・筋肉に対しても施術した。

7回目の施術から肩の症状は落ちついてきて、9回目の施術後では首を反らす右に倒す動作での電撃痛はみられない。肩から腕にかけての痛みもみられなくなった。現在も、施術継続中。
      <![CDATA[<strong>頚椎変形性関節症</strong>
変性関節疾患とは、軟骨の変形や減少、軟骨下骨の変形、そして関節周囲の軟部組織の異常を特徴として、主として中下位頚椎に起こり、脊椎の退行性変性（椎間関節の関節症とルシュカ関節の変性は椎間孔内に骨棘を形成）の結果、神経根圧迫症状を起こす。

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   <title>症例８:頸椎の不安定性が関係している首の痛み</title>
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   <published>2009-04-14T11:09:02Z</published>
   <updated>2010-01-21T14:14:23Z</updated>
   
   <summary>25歳男性が首が落ち着かなく、首の中が痛いと訴えて来院された。この症状は5年前に...</summary>
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         <category term="頭・首・肩…" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aile-chiro.com/case/">
      25歳男性が首が落ち着かなく、首の中が痛いと訴えて来院された。この症状は5年前に空手をやっていた時にあり、1ヶ月前から再発したという。今は重い荷物を仕事をしていると悪化し、寝返りや長時間立ってるときつくなる。腕にかけての症状はない。

検査では、頚椎の3番から6番の関節間に痛みがあり、関節のゆるさがみられた。首を反らす筋肉の緊張が強く、おじぎする筋肉の力が入りづらい。また、関節のゆるさがみられた上下の関節は動きの制限がみられた。
治療では、緊張の強い筋肉を緩和するとともに、ゆるさのみられる上下の関節に対して施術をおこなった。経過は、初回から症状の軽減は見られた。しかし、お仕事の負担から一進一退が続き、おじぎをする筋肉のエクササイズを行っていただいた。6回目の施術時には首の落ち着かない感じと痛みは見られなくなった。
      <![CDATA[<strong>頚椎ハイパーモビリティー</strong>
今回の男性のように頚部に強い付加が何度も加わることにより、頚椎が動き過ぎないようにする役割を持つ靭帯がゆるくなってしまう。その結果、筋肉が代わりに働き、緊張が強くなる。また関節の動きが悪い部位があると靭帯や筋肉へのストレスはさらに強いものとなってしまい悪循環がおこってしまいます。
そのため、このケースでは痛みを起こしている部位ではなく、上下の関節の動きの悪い部位と力の入りづらい筋肉に対して治療やエクササイズの処方を行いました。

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   <title>症例７:野球のピッチャー等に見られる、肩、首の痛み</title>
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   <published>2009-04-14T10:36:25Z</published>
   <updated>2010-01-22T13:11:43Z</updated>
   
   <summary>以前から肩こりはあり、2ヶ月前から首と右肩の痛みを強く感じるようになった。 整形...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aile-chiro.com/case/">
      以前から肩こりはあり、2ヶ月前から首と右肩の痛みを強く感じるようになった。
整形外科を受診し、Ｘ線を撮影したが異常はみられなかった。

検査は、神経学検査では触覚・痛覚・反射・筋力すべて正常。右小円筋と三角筋の緊張が強く押圧時と右肩関節の外旋・外転時に症状が誘発された。
治療では、緊張の強い筋肉への緩和操作後、右肩関節と頚椎に対してアプローチを行った。
治療経過は3回の施術で症状は軽減、4回目ではキャッチボールを長くやった時のみでてくる状態まで改善。現在、施術継続中。

      <![CDATA[<strong>四辺形間隙症候群</strong>
四辺形間隙症候群は、首からでている腋窩神経の絞厄障害（神経が挟まれる）である。四辺形間隙とは小円筋・上腕三頭筋長頭・上腕骨・大円筋で囲まれている部分のことをいい、この間を腋窩神経が通る為、野球やボート競技のような腕を使う運動選手に多くみられます。]]>
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   <title>症例７：腰痛とＯ脚</title>
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   <published>2009-04-14T10:22:07Z</published>
   <updated>2010-01-29T08:15:54Z</updated>
   
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         <category term="背中・腰・骨盤回り…" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      この症状は4年前からある。長時間のデスクワークにより強くなり、入浴など体を温めると軽減する。また、脚に症状はないがＯ脚が気になる。

検査では腰部の伸展の可動域が減少し腰痛が増悪、筋力検査では下肢の内旋・屈曲の筋肉の力が入りづらく、姿勢では片側の骨盤の上昇と内反膝がみられ、仙腸関節の動きが制限されていました。このため治療では動きの制限されている関節と筋肉にアプローチをする。5回の治療で腰の可動域は増加し、腰痛の増悪はみられない。お仕事中の腰痛もかなり軽減しました。現在は、月に1回お体のメンテナンスをしております。

      <![CDATA[<strong>内反膝</strong>
内反膝とは、いわゆるＯ脚と呼ばれるもので、大腿骨長軸に対して脛骨長軸が内側へ傾いている状態のことをいいます。成人の脚の角度（脛骨長軸と大腿骨長軸の角度：ＦＴＡ）は、個人差はありますが170～175°が正常範囲とされています（生理的外反）。
原因としては、関節の形成不全などの先天性のものと、後天性のものに分けられます。
そして後天性の中では、基礎疾患からのものと骨盤や股・膝関節のアンバランスからのものがあり、カイロプラクティックではこの骨盤や股・膝関節のアンバランスに対しアプローチしていきます。
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   <title>症例5:右下腹部の痛みと足のむくみ</title>
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   <published>2009-04-14T08:52:46Z</published>
   <updated>2010-01-22T12:26:43Z</updated>
   
   <summary>この症状は年々程度がひどくなってきているという。最近では右下腹部の痛みもでてきて...</summary>
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      この症状は年々程度がひどくなってきているという。最近では右下腹部の痛みもでてきており病院で検査を行ったが盲腸などの問題はないという。

検査を行ったところ、右ふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋が全て弱化しており踵の関節にも動きの悪い所が見受けられた。また、右下腹部では検査の結果、大腸と小腸の移行部にある弁（回盲弁）に問題があった。この為、これらの問題を主体に施術を行った所2回目の施術時に右下腹部の痛みが消失し8回目の施術時には仕事終わりにもむくみを感じなくなったという。
      <![CDATA[<strong>むくみ</strong>
まず心臓のポンプ作用により動脈は全身に血液を送ります。その後毛細血管を経て静脈に入り血液は心臓に戻ってきます。この症例の事だけの事をいうと、ふくらはぎの筋肉がポンプ作用の働きを行い血液を心臓に返さなければなりません。しかし、筋肉が弱くなってしまうとポンプの力が弱まり足に水がたまってしまうのです。また、腎臓や心臓、大腸、小腸などの内臓器に問題があってもむくみは強くなってしまうので注意が必要でしょう。]]>
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   <title>症例6:骨盤矯正のダイエットを目的に来院</title>
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   <published>2009-04-14T08:30:55Z</published>
   <updated>2010-01-22T12:27:40Z</updated>
   
   <summary>48才女性が、運動やエクササイズを行っても中々ダイエットが上手くいかず、雑誌など...</summary>
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      48才女性が、運動やエクササイズを行っても中々ダイエットが上手くいかず、雑誌などで『骨盤矯正』を知り当院に来院された。

まずこの女性に腰痛や膝の痛みなどの症状を聞いた所、10年位前から右腰に痛みがあり右足にむくみと冷えも併発していた。検査をしたところ、右の骨盤の前にある『大腰筋』の力の入りが悪く、骨盤の関節である仙腸関節に付加がかかり動きが悪くなっていた。３回目の治療で痛みがなくなり、5回目の来院時にはむくみと冷えが改善された。今は一ヶ月に一回のメンテナンスに移行しているが、代謝が上がった為かエクササイズの効果が表れ、上手く体重管理ができているという。
      <![CDATA[<strong>骨盤矯正</strong>
この手のものを目的に来院される患者さんにはまず症状を聞いていきます。そうすると腰痛や膝の痛み、むくや冷えなど何かしら問題があります。つまりこれらの症状をお持ちの方は代謝が悪かったり、どこかしらに関節の動きのわるい箇所が存在します。この為、症状改善を目的に施術していけば、結果骨盤なども正しい位置になっていきます。しかし、その正しい位置で安定させる為には数回のお時間は必要でしょう。また、身体の疲れが中々とれないという方は『2週間テスト』という炭水化物をぬいてもらうテストを行い『炭水化物不耐症』の有無を検査する事もあります。]]>
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   <title>症例6:カイロによって顎関節症が改善した一例</title>
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   <published>2009-04-14T08:13:39Z</published>
   <updated>2010-01-21T14:09:15Z</updated>
   
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      この症状は一年前から始まったという。最初は近所の歯医者に行き『顎関節症』の診断を受けた。治療はマウスピースを処方されたが、最近口がさらに開かなくなり、痛みも増してきたという。

顎関節の動きを診てみると左顎関節の開口不全が見受けられた。また最大まで口を開いてもらうと顎全体が右に流れてしまう。この為、こられに関連する筋肉、外側翼突筋、内側翼突筋、側頭筋にアプローチをかけていき、上部頚椎と左顎関節に動きをつける操作を行った。5回の施術で痛みは完全に消失し8回目の施術で口が真っ直ぐに開けられるようになりました。
      <![CDATA[<strong>顎関節症</strong>
最近、当院で非常に増えてきた症例の一つです。最近、柔らかい食べ物がたくさんでている為、『噛む』という行為が少なくなってきている事が要因かもしれません。原因は様々で歯ぎしり、噛み合わせなどが有名でしょう。しかし、首や肩の凝りからも起こりえる問題です。
首の関節と顎の関節は密接な関係にあるので、このバランスをとるだけでも非常に改善が見込めます！]]>
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